引っ越しした日に新居でやるべきこと

一体何からすればいい?

引っ越しの経験が多い方は、引っ越しして何を最優先すべきなのかということを心得ています。
でも引っ越し未経験の方は、まず何から始めればいいのか?わからないことだらけです。

引っ越し当日はもちろん、今までお世話になったご近所さんに挨拶に行くなど、お礼をしっかり行うこと、また引っ越しでばたばたうるさくなりますがすみませんといっておくことなど必要です。
飛ぶ鳥跡を濁さず精神です。
では、引っ越し先にいってからどのような順序で物事を行っていけばいいか、理解しておきましょう。

ご挨拶、それから水道・ガス・電気

引っ越し当日、新居に荷物を搬入する際、事前にご近所さんに挨拶に行っていないようなら、荷物を入れる前に、ご挨拶に行きます。
その日、トラックが横付けされて荷物を運びいれるので結構うるさいです。
今日はお騒がせしますがすみませんと引っ越しでうるさくなる事への断りと、これから宜しくお願いしますというご挨拶を兼ねていきましょう。
挨拶に行くとき、洗剤などお近づきのしるしを持っていくことも忘れないようにしましょう。

引っ越し当日から電気、ガス、水道は利用したいので電気と水道は前もって連絡し当日使える状態にしておきます。
ガスは、開栓の立会が必要なので、時間を決めておいて立ち会って通してもらいます。
電気は使える状態になっていてもブレーカーが落としてあることも多いので、つかないようならブレーカーを操作します。

荷物の搬入

業者さんが荷物の搬入を行うときダンボールに行き先を書いてあると便利です。
それでも業者さんがどこに運び込むか迷うこともあるので、業者さんに指示が出せるような場所で梱包をとくなどの作業をしましょう。
ダンボールの個数はあらかじめ数えておいて、その個数だけ搬入されているかどうかも確認します。

荷物の確認から清算

引っ越し業者さんには通常、当日清算を行います。
その前に、全部荷物が運び込まれているかダンボールの数を確認し、運び出していないものがないかどうかしっかりトラックの中などを確認します。
荷物が全部運び込まれていて問題がないようなら、清算し作業終了です。
当日、荷物の荷解きはほどほどにして、バスルーム、トイレ、キッチンなどすぐに利用したいところだけ手を付けるようにし、次の日に備えることも大切です。