【東京】阿佐ヶ谷に住むメリット・魅力

人気のJR中央本線沿線駅の一つ

都内でも有数の大人気の住居エリアが中央本線沿線です。
新宿から立川までをまっすぐに貫いて敷かれているJR中央本線には、吉祥寺や荻窪、三鷹や国立、といった駅がありそれぞれが非常に高い人気で物件が貸し出されています。

その中でも阿佐ヶ谷は新宿駅から5駅のところにあり、すぐ隣の高円寺とほぼ同エリアとして扱われることがよくあります。
中央本線沿線エリアは特に単身者から広く人気があるので高めの家賃設定になっているものですが、阿佐ヶ谷はその中にあって比較的安く、急行列車が止まらないというデメリットはあるものの比較的暮らしやすい環境が整っています。

よく比較されるのが隣の高円寺エリアです。
阿佐ヶ谷は高円寺よりもやや町並みが静かで、駅周辺の賑やかさも落ち着いた地元密着型の街となっています。
駅周辺の商店街は家族連れや高齢者が目立つのですが、最近新しくできた「阿佐ヶ谷アニメストリート」というスポットの影響か、中野同様にサブカル系の若者が出歩いているところも見られます。

阿佐ヶ谷アニメストリートは通りもキレイで明るく、女性でも安心して利用できるところとして今大きな注目を受けています。
アニメグッズだけでなくコスプレ専門店もあり、アニメイベントによく行く人なら近くに住みたいと思うところでしょう。

物価や家賃は意外に高い

中央本線の中で見ると阿佐ヶ谷はそれほど知名度が絶大に高いというわけではありません。
しかし昔から商店街や居住エリアとして使用されてきた高円寺よりも生活に必要なお店や設備で遅れが見られるところもあり、意外に生活してみたときのコストが高くなってしまうこともあるようです。

同じワンルームで比較をしたとき、阿佐ヶ谷と高円寺ではほとんど価格の変化がありません。
それでいて買い物ができるお店の数や全体的な物価で比較すると高円寺の方がずっと便利であったりするので、阿佐ヶ谷にあえて住むというメリットはそれほど大きくはないかもしれません。

とはいえ阿佐ヶ谷には「阿佐ヶ谷パールセンター」という通称「ジャズストリート」と言われる全長700mに及ぶ巨大な商店街があることから、いちいち遠出をしなくても生活に必要な身の回りのものはすぐにそろえることができます。

商店街には八百屋や惣菜屋などの他に、古本屋や雑貨屋などもあり個性的な品揃えを見かけることができます。
また中央本線沿線にある大学や専門学校に通う人のために単身者向けの飲食店も数多く営業しており、自炊派にも外食派にも便利です。

住居エリアとしては阿佐ヶ谷パールセンターがある南口方面が中心になりますが、大規模に整備が入ったおかげで道路環境がよくなった北側も人気が高まってきています。