【大阪】箕面に住むメリット・魅力

大阪北西部にある古くからの市街地

大阪府箕面市(みのうし)は、大阪府の北西部にある兵庫県との県境を持つ市です。
箕面市は大阪府内でも古くから市街地として発展してきた場所であり、市内にも幾つかのエリアに分かれた生活圏が形成されています。

商業集積地区として機能しているエリアは市内北部・西部・中部・東部の4つで、それらの間に人口密度が低めの中央山間地域が間にあります。

この中でも最も市街地としての歴史が古いのは市内南部にある「箕面地区」で、西部地域~中心市街地区域内が含まれます。
わかりやすく言うと阪急箕面線箕面駅前周辺のエリアのことで、市内基幹道路がまっすぐに市内を貫いています。

もともと箕面市は「西国街道」という京都から九州までをつなぐ主要街道の周りに発展をしてきたという歴史があることから、現在もこの道を歩くことで古い遺跡や建物を見つけることができます。

住宅地としての注目度はもちろん高いのですが、それと並行して観光名所としての誘致も熱心に行っており市内南部には数多くのお店が並んでいます。

普段の生活は市内で十分可能です

箕面地区は今後も大規模な商業開発が入る可能性が高いということで、これから資産価値が高まると予想される関西圏の都市としてもよく名前が挙げられます。
そのため賃貸物件などで一時的に入居するのではなく、将来の資産形成のために土地や建物を購入する人も数多く見られています。

とはいえ基本的には大阪市内および神戸市内のベッドタウンであることから極端に都市化するということは考えにくく、地元住民と近隣住民のニーズにあった中型~大型の商業施設が誘致されていくだろうという方針は間違いありません。

住環境としては市の南部は非常に整っていると言ってもよく、学校や病院、福祉施設といったものは人口に対して十分な数が用意されています。
自治体としても若い世代の住民呼び込みを熱心に行っているので、待機児童解消や子供のいる家庭への支援などは数多く実施されています。

日常の買い物や用事については駅周辺の施設を利用すれば十分である反面で、ちょっと大きな買い物をするときには大阪市中心もしくは神戸市にすぐに出かけることができるというのも大きな強みです。

箕面市内での家賃相場はかなり安いと言ってもよく、単身向けのワンルームや1Kならば4万円台前半から探すことができます。
家族向けの物件であっても3部屋以上ある2LDKや3DKであっても10万円を切る価格で入居ができるので、いきなりマイホームを購入するのではなく最初は賃貸で入ってみるという選択もできます。

休日の街歩きにもおすすめの散策スポットも多く、歴史に興味のある人にとっても住んでいて飽きない楽しい地域と言えます。