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メリットいっぱいシェアハウス!

爽やかな部屋

若者を中心に大人気

シェアハウスに暮らす若者たちの日常、また恋愛模様がテレビ番組で大人気となり、そのことからもシェアハウスは若者を中心に注目されています。
シェアハウスというのはリビングやキッチン、バスルームなどを共有しながら、それぞれがプライベートルームを持った状態で一軒家などに暮らす新しい賃貸の形です。

プライベートルームがあることで個人の空間はしっかり守られますし、女性にとっては一人暮らしの怖さなどを考えることもなく、防犯の意味でも質の高い暮らし方ができます。
一軒家をリフォーム、もしくはリノベーションして作られたおしゃれな物件が多く、例えば都市部で一人暮らしなんて到底できない家賃相場の地域でも、シェアハウスなら家賃も安く交通利便性など条件のいい物件に暮らすことができるというメリットもあります。

何よりも、一人じゃない、帰宅した時誰かがいる、もしくは一人でいても誰かがかえってくるというのが素敵です。
若い世代のご両親達も、一人暮らしは怖いけどシェアハウスで複数の方が一緒に暮らすのなら安心という声があります。

シェアハウスのメリットは沢山!

シェアハウスを利用する人は国内だけに限らず、海外の方も共に暮らすことも多いです。
英語を勉強している学生などは、シェアハウスに海外の方がいたことで普段の会話が格段に上達したと言います。

シェアハウスのメリットは複数の人が暮らすため家賃を分割することができ、理想的な場所、理想的な住宅に安く暮らすことができるという点がありますが、ほかにも、困った時に一緒に暮らしている人と助け合うことができたりします。

リビングやバスルームなど設備が充実しているほか、炊飯器やレンジ、冷蔵庫やお鍋など暮らしに必要なグッズが全部そろっているため、一人暮らしをするときに必要な家電製品などを買いそろえる必要がないというのもお得な点です。
プライベートルームにもエアコン、テレビが完備されているというシェアハウスもありますので、まさしく身の回りの物を持っていくだけで暮らせるという利点もあります。

ご飯を一人で食べるのが嫌な時、誰か帰宅するのを待って一緒に食べることもできますし、シェアハウスの仲間で材料を持ち寄ってお鍋パーティーをするなど、さみしい思いをしなくてもいい、ということもメリットです。
物件によってはあるスポーツが好きな人とか、料理が好きな人などの共通の趣味を持った人を募集している物件もあり、こうした場所に暮らすことができれば、共通の趣味を持った仲間と知り合うチャンスにもなります。

デメリットも知っておくこと

シェアハウスはとても素敵な暮らし方ができますが、デメリットが全くないということはありません。
バスルームなど先に利用している人がいれば待たなければなりません。
これはトイレにもいえることです。

次の人が待っているなと思うと、湯船にじっくりつかるということもためらわれます。
第三社と一緒に暮らすということは、周りに気を使って暮らすということです。
協調性がない人だと苦労することもありますし、仲間に打ち解ける事が出来ずさみしい思いをしたという方もいます。

自分の友達を部屋に呼んでごはんをするなど、一人暮らしならできることがシェアハウスではできないということもあります。
規則として決まっていなくても、複数の方が共に暮らす共同生活の中で、自分だけ友達を呼び大騒ぎするということもできないので、ちょっと窮屈に感じるかもしれません。
キッチンを利用する時間なども周りに気を使いますし、シェアハウスによっては利用できる時間が規則で決められていることも多いです。