はじめての1人暮らしにおすすめ!学生マンションの選び方

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学生マンションで失敗しない方法

春から新生活がスタートする学生のなかには、地元を離れて生活をする人もでてくるでしょう。
離れる本人もそうですが、送り出す側の親も不安と期待を感じているはず。

いままで住んだことがない場所で生活するうえで最も大切になるのが「住居」です。
ここでベストな住居を選べると生活の送りやすさだったり、仕送りが左右されるので色々と調べておきたいもの。

ここでは、そんな契約前に知っておきたい学生マンションの選び方について紹介していきます。

自分が行動するであろう場所からの距離感

学生が生活するうえで特に足を運ぶの「アルバイト」「遊び場」「飲食店」。
この3つが学校と住居の間にあると、下校しながら買い物だったり、登校前にご飯を食べたりと
無駄な交通費を抑えられます。

距離感で1つ注意しておきたい点としては、「学校からの距離」です。
近すぎると友人のたまり場になり荷物を置かれたり、
近すぎるが故に登校するのが面倒くさくなり出席日数が足りなくなったりしてしまうことも…。

実際にそう過ごしてきてしまった先輩たちもいるので、ぜひ注意しておきたいところです。

無理なく払える家賃のところに住む

1人暮らしをすると言っても、スタート当初は親に助けてもらいながらの人が多いのでは?

また、最初は助けて貰いながら住んでいても後々は自分で支払えることがベスト。
そのときのことを考えて自分でも支払える家賃のところに住むのがいいでしょう。

最初の一人暮らしはどうしても「オシャレさ」を求めてしまいがちですが
学校がはじまると実際は「家=寝る場所」という感じになります。

なかには家具家電が付く学生マンションもあるため、ネットで検索してみるとお得に借りれるでしょう。

設備・サービスを確認する

さきほど少し触れましたが、学生マンションのなかには家具家電がついていたりWi-Fiが無料で使えたりと
設備・サービスが充実しているところもあります。

基本的には説明してくれると思いますが、と自分の目でしっかりと確認するのが◎。
例えば、お風呂とトイレが別々になっているか、オートロックかなどです。

部屋のなかはもちろんですが、万が一のときに備えて
防犯カメラはあるのか、管理人が常駐しているかなど学生マンション全体の設備もチェックしておくと
いざとなったときに対応ができるでしょう。