【千葉】船橋に住むメリット・魅力

千葉県第2位の人口を有する住宅都市

千葉県船橋市は東京湾に面する房総半島北西部に位置する街です。
2003年4月1日から中核市となっており、千葉県内では第2位の人口(約62万人)を有しています。

特徴的なのが住民のうち35.7%が東京都特別区部へ通勤しているということで、東京で仕事をする人たちのベッドタウンとして重要な役割をしていることが分かるでしょう。

房総半島北西部は葛南地域と言われており、同様のエリアには市川市や浦安市、習志野市、八千代市があります。

東京都に隣接している浦安市には東京ディズニーリゾートや葛西臨海公園などの有名な観光名所が密集していますが、船橋市は比較的落ち着いた街並みをしており、豊かな自然と文化施設が多く設置されています。

人口が多く都心部への通勤者が多いことから商業施設や交通網も充実しており、駅前周辺の住みやすさはかなり高いと言えるでしょう。

船橋市の主要交通網となっているのはJR総武本線で、都内中心地から短時間で乗り継ぎなしに利用をすることができます。

他にもJR武蔵野線や東武野田線、京成本線といった複数の路線が乗り入れをしており、東葉高速線が都心部から北関東方面に向かってまっすぐ伸びていることから自動車での移動も大変便利です。

なお千葉県内で住みたい街アンケートを取ると人気が集中するのがこの葛南地域で、中でも最も面積が広く人口が多い船橋市は一番人気となっています。

ふなっしーで一躍有名になった

船橋市と言えば非公認キャラクターながら全国的に知名度のある「ふなっしー」が有名です。
ふなっしーは船橋市の名産品である梨をモチーフにしたものですが、実際に船橋市には多くの農地があり食べ物に関してはかなり恵まれた環境にあると言えます。

船橋市の魅力のもう一つが東京ディズニーリゾートなどのレジャー施設が近いということで、のんびり生活をしつつ休日には短時間で人気の場所で遊べるという環境が高い支持を得ていることが分かります。

大型ショッピングセンターも数多く出店しており、船橋駅周辺を中心に全般的に便利に買い物をしていくことが可能です。

ここ最近のニュースとして2017年6月に業務用食品大手のトーホーグループが船橋競馬場駅前に「せんどば船橋店」をオープンしたということがあります。

この「トーホーせんどば船橋店」では、業務用としても使用されている格安の食品を一般向けに販売しており、船橋市場で毎朝買い付けされる生鮮食品をその日のうちにお店に並べるという新鮮さが売りです。

人気の輸入食品もお店が入っており、この一軒ができたことでかなり船橋市の住民利便性は高まったと言えます。

近くには他にヨークマートやロピア、スーパーバリューといった大型店があるので、比較しながら買い物できるのも便利です。