【埼玉】春日部に住むメリット・魅力

埼玉県の代表的なベッドタウン

春日部市は、埼玉県東部に位置している住宅街を中心にした都市です。埼玉県内では草加市に次ぐ県内第7位の人口(約23万人)で、特例市、業務核都市として指定をされています。

市の東側は千葉県との県境があり、南側は越谷市と隣接しています。市内には十字に路線が走っており、南北は東武スカイツリーライン、東西には東武野田線があるなど、交通網は良好です。

歴史的には春日部市は江戸時代に日光街道の中継地として主要道路が整備されており、「粕壁宿」という名前がつけられていました。

そのため電車路線の他にも道路環境が非常によく、ファミリー世帯が多く居住しています。アニメ「クレヨンしんちゃん」の舞台であることでもよく知られており、市の「子育て応援キャラクター」「街の案内人」として使われています。

もともと住宅都市として発展してきたこともあり、近年では住民の高齢化が問題になっていました。そこで「クレヨンしんちゃん」をキャラクターとして街の魅力を市外に発信するとともに、市内に若い住民を呼び込む活動をしています。

特に近年力を入れているのは大学生の居住で、地域に貢献する活動に一緒に参加してもらえるように呼びかけを行っているところです。

自然公園や日用品の買い物がとても便利

春日部市は、埼玉県内でも住みやすい場所としてよく知られています。市として居住者を呼びかけしているということもあり、住みやすい環境づくりが整えられています。

日用品の購入ができるスーパーなどの買い物施設も多くあり、自然公園やお寺もあちこちにあるので休日の過ごし方にも困りません。特に駅前周辺には大型デパートや商店街があるので、一人暮らしや共働き世帯はそうした利便性を重視して入居をするのがよいでしょう。

欠点と言えばJR線が走っていないということと、都心部へはやや距離があるということです。東武スカイツリーラインは越谷市、草加市を経由して足立区に向かいます。

そのため西東京方面の新宿や渋谷方面に出るにはいくつかの乗り継ぎをしていかないといけません。ただし都心部への距離がある分、家賃などは埼玉県内の平均よりもかなり安く設定されており、特に広い間取りの家になると相当の差額が出てきます。

1Rや1K~1DKでは他の地域よりもちょっと安いかなという感じですが、3LDK以上の住宅になってくると平気で2~3割は埼玉県内平均よりも安い価格で入居ができるでしょう。

また、マイホームを購入することを考えるならば、構造や仕様にかかるコストを下げたローコスト住宅を検討するのもおすすめです。

>>ローコストな理由|埼玉のローコスト住宅ならモクハウス

人気の沿線としては東部野田線の南桜井駅や豊春駅、春日部駅といったところが挙げられます。
乳幼児や子供のための医療費助成金もあるので、落ち着いて子育てができる場所を探しているという家庭の居住地におすすめです。