【埼玉】大宮に住むメリット・魅力

さいたま市最大のビッグタウン

さいたま市は埼玉県の南部東寄りの場所に位置する県内最大の都市です。
2001年(平成13年)5月1日に市町村合併をして誕生した都市であり、以前の浦和市、大宮市、与野市の3市を中心に、2005年(平成17年)に岩槻市を加えて現在の形になりました。

合併して生まれたさいたま市は日本に20市のみ存在している政令指定都市となっており、全国で唯一の内陸県での都市です。

2015年時点のデータではさいたま市は約125万人の人口が生活しており、これは日本で第9位、埼玉県内ではもちろんナンバーワンです。

さいたま市には全部で10の区が存在していますが、その中でも最も人口が多いのが南区で、次いで見沼区、浦和区、北区、緑区と続いて5番目に大宮区となっています。

大宮区は合併前は大宮市として、埼玉県で最も発展した都市部となっていました。
最も大きい要因となっているのが新幹線の停車駅となっていることで、大宮駅は全国各地に向かう新幹線の他、都内や関東甲信越方面に向かう列車が多く乗り入れています。

この路線の利便性が高く評価されたことにより、全国の住みたい街ランキングでは全国で第16位、埼玉県内では第1位に選ばれました。

交通の利便性が高いとともに観光施設も多く存在しており、周辺には商業施設が多数営業しています。
さらに年々都市開発が新たに行われているので、訪れるたびに新しい魅力が感じられる場所と言えるでしょう。

西口・東口ともに利便性が高い

大宮駅は以前までは西口のみ大きく発展しており、東側はどちらかというと昭和風の古めかしい街並みが広がっていました。

そのため住居地にするなら東口側にして、買い物やレジャーの時には西口方面に向かうといった方法がよく取られていました。

ですが東口方面の施設が陳腐化してきたこともあり、近年では東口側にも大規模な都市開発が入るようになっています。

とはいえ東口方面に昔から居住している地権者と行政の折り合いがなかなかつかないという問題もあり、東口側では駅に近い場所ではそれなりに大型施設が見られるようになりましたが、一本道を入るといきなり古い街並みが見られるという状態です。

東口の再開発で、最も目立っているのが大門町二丁目中地区です。
2017年6月25日に中央デパートが閉館となり、現在建物を大幅に改築をして18階建ての複合ビルとする計画が立てられています。

完成予定は2020年で、内部には商業施設やオフィスビルが入る他、埼玉市民会館大宮もそちらに移動することになっています。

埼玉県内で最も大規模な開発が行われている都市ということもあって、家賃相場は県内ではトップクラスの高さです。