【埼玉】所沢に住むメリット・魅力

新宿・渋谷・池袋へ乗換なしで行ける

所沢市は、埼玉県南西部に位置している県内5位の人口(約34万人)の都市です。
東京からの距離が近いこともあり、都心部に仕事を持つ人のベッドタウンとしても多く利用をされています。

魅力は市内を複数走っている便利な路線で、新宿・渋谷・池袋といった主要駅には乗換なしで移動をすることが可能です。

市内を走る列車は西武新宿線、西武池袋線、JR武蔵野線、西武多摩湖線があり、市の西側には観光地としても有名な狭山湖があります。

西武池袋線は東京メトロが乗り入れているということもあり、所沢駅から乗り換えなしで渋谷にまで行けるというのが大きなメリットです。

宿泊施設も多くあり、ビジネスホテルを探すのにも苦労をしません。
住居地だけでなく、西武ドームや狭山スキー場といった観光スポットが複数あるので、そうしたレジャーを手近に楽しむことができるというのも所沢市の魅力です。

駅前を中心に大型商業施設が多く建築されている一方で、古くから埼玉県を代表する農産地でもあることから「狭山茶」や「糧うどん」「焼き団子」などといった名産品もあります。

近年では所沢市内の空き家対策のために自治会等応援条例が施行されており、また「COOL JAPAN FOREST構想」という新たな住宅土地開発が株式会社KADOKAWAとともに行われています。

都内に近いのに家賃相場は安め

所沢市は南側が東村山市、清瀬市、東大和市と隣接しています。
西東京方面に直結する位置にあるので、安めの家賃の場所を探して所沢市に行き着いたという人も多く見られます。

とはいえ都心部へのアクセスでは30分はかかりますので、近さというところでは完全に満足できるかどうかは意見が分かれるところです。

しかし市内の商業施設はかなり充実しており、所沢駅周辺にある西武やロフト、emioといった施設は近隣の市からもお客さんが訪れる人気のスポットとなっています。

西友やイオンといった安く日用品が購入できる場所もあるので、住んでいて何か不都合を感じることはほとんどありません。

駅前であれば徒歩圏内で生活に関する全ての用事が済ませられるので、自動車を所有する必要もないでしょう。

学生も多くいつことから飲食店やバーなども多くあり、休日の過ごし方にはかなり多様性があります。

気がかりな点としては、治安面にやや不安があるというところがあります。
近年では治安改善に力を入れているのでかなり良くなってきているのですが、駅前のお店は深夜まで営業をしていることから、夜中まで人が出歩くということで治安に影響が出ているのです。

家賃激安エリアでは2万円台から入ることができる一人暮らし用物件もいくつかあり、6万円程度あればかなりよいところを選べます。