【埼玉】浦和に住むメリット・魅力

埼玉県の行政機関が集まる都市

さいたま市浦和区は埼玉県の県庁所在地であるさいたま市10区の一つです。
さいたま市といえば大宮市、浦和市、与野市に岩槻市を加えた4市が一つになって生まれた場所です。

10区の行政区の中でも旧浦和市に含まれるのは桜区、浦和区、南区、緑区となっており、これらはいずれもさいたま市内でも人口が多い区となっています。

浦和区には埼玉県庁やさいたま市役所といった行政の中心機関が複数設置されており、住宅地として大きく発展をしました。

位置的には大宮駅のある大宮区のやや北側にあり、区内にはJR東北本線および武蔵野線が走行しています。

駅としては与野駅、北浦和駅、浦和駅の3駅がありますが、駅前よりも内陸に入った場所に住宅地が密集しています。

浦和といえば浦和レッズのホームタウンとして全国的にも知られており、実際に区内ではかなり浦和レッズを推す広告などを見かけます。

スタジアムがあるのは大宮区ですが、距離が近いことから浦和レッズサポーターが入居をするということもあるようです。

都市としての浦和区は駅の高架化が急ピッチで進められており、線路が高架になったことで土地の再開発が始まりました。

高架下には飲食店を中心に多くのお店が集まっており、大型施設であるパルコやコルソといった有名店も存在しています。

埼玉県有数の飲食店激戦区

浦和区は再開発が入ったこともあり、かなりお店が充実しています。
今では埼玉県内有数の激戦区と言ってもよく、県内だけでなく全国からもファンが訪れるような有名店も多く営業しています。

浦和駅周辺にはかなりの数の飲食店が営業しており、サッカー観戦などを終えた人たちが利用している様子が見られます。

グルメだけでなく住民向けの安くて手頃なお店も多く、一人暮らしをしている時にとても便利に使用していくことが可能です。

飲食店が数多く入っているお店としては浦和パルコが有名ですが、飲食店以外にもたくさんの種類のお店がテナントで入っていることから買い物の中心はだいたいこちらを利用することになります。

最近のニュースでは浦和パルコ内に川越市を中心に展開しているスーパーの「ヤオコー」がオープンしたということがあり、ますます利便性が高まりました。

一方で長年浦和パルコで営業をしてきた「大丸浦和パルコ店」が2017年7月31日で営業を終了したということも大きなニュースになっています。

スーパーのヤオコーはこの大丸浦和パルコ店の跡地に入れ替わりで出店することになったのですが、この大きな新陳代謝は浦和の街に大きな影響を与えたと言ってよいでしょう。

大丸浦和パルコ跡地にはヤオコー以外にも、スイーツやカフェなどの新しいお店が出店しています。